スタートアップの新たな潮流を創出する「FROM KYOTO」開催

京都市と京都高度技術研究所は、スタートアップにおける新たな潮流を創出し、エコシステムを充実させるためのカンファレンス『FROM KYOTO』を開催します。このイベントでは、アントレプレナーシップ教育やカルチャープレナー、ゼブラ企業といった先駆的なテーマが取り上げられ、京都の強みを発信し、全国のスタートアップにインパクトを与えることを目指します。参加者は無料で、事前申込制となっており、各回150名の定員が設けられています。

この記事の要約

京都市と京都高度技術研究所が『FROM KYOTO』を開催。
スタートアップの新たな潮流を創出し、エコシステムを充実させることを目的。
参加は無料、事前申込制で各回150名の定員。

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スタートアップの新たな潮流を創る「FROM KYOTO(フロムキョウト)」開催

この記事は、スタートアップに興味がある方や、最新の起業トレンドに関心を持つ方々におすすめです。「FROM KYOTO」の開催情報を通じて、スタートアップ・エコシステムの充実に向けた取り組みや、先駆的なテーマに関する知見を得ることができます。

イベントの概要

京都市及び(公財)京都高度技術研究所は、スタートアップにおける新たな潮流の創出と、スタートアップ・エコシステムの充実を目指して、カンファレンス&ネットワーキングイベント『FROM KYOTO(フロムキョウト)』を開催します。このイベントでは、「アントレプレナーシップ教育」「カルチャープレナー」「ゼブラ企業」といった京都が誇る先駆的なテーマに基づき、多様な登壇者が議論を交わします。

目的と背景

京都市は、令和2年度に国のスタートアップ・エコシステム拠点形成計画の「グローバル拠点都市」に選定されて以来、世界で活躍するスタートアップの輩出とグローバルなスタートアップ・エコシステムの形成を目指しています。『FROM KYOTO』は、京都から発信する先駆的なテーマを通じて、前例にとらわれないスタートアップの創出の「きっかけ」を提供し、京都のみならず、日本全体のスタートアップ・エコシステムの充実に寄与することを目的としています。

イベントの詳細

開催日時や会場は以下の通りです。

日時: 令和7年10月29日午前10時より
会場: CIC Tokyo Venture Café(〒105-6415 東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階)
参加費: 無料
申込方法: 各回開催日の前日正午までに、必要事項を以下のWEBサイトから入力してください。申込サイト
定員: 各回150名(事前申込制/先着順)
主催: 京都市、(公財)京都高度技術研究所
問合せ先: 京都市産業観光局スタートアップ・産学連携推進室(TEL:075-222-3339)

登壇者とそのプロフィール

本イベントでは、さまざまな分野で活躍する登壇者が参加し、各自の専門知識を基に議論を展開します。

大谷彰悟氏(株式会社OOYOO 代表取締役): 大型電力事業に携わった後、スタートアップへ転身。CO₂回収・CCUSの分野で国内外の産業界と連携し、低コスト・コンパクトな膜技術を用いて脱炭素社会の実現を目指す。
武田秀太郎氏(京都フュージョニアリング株式会社 共同創業者・チーフストラテジスト): 150億円超を調達し、世界5カ国に展開する企業を成長させた。専門は物理工学・サステナビリティ学。
若宮淳志氏(株式会社エネコートテクノロジーズ 共同創業者・最高技術顧問): 京都大学の教授として、化学分野での研究とスタートアップの発展に寄与。
平尾一之氏(京都市成長産業創造センター センター長): 京都大学名誉教授として、スタートアップ企業の支援を行っている。

今後の展望

本イベントでは、脱炭素やカーボンニュートラル、気候テックなど、近年注目が高まるテーマに関する起業や事業化のシーズが数多く存在していることを発信します。また、京都の企業や研究者と首都圏の企業、投資家とのリレーションを強化し、豊かな脱炭素社会について深く議論する場を提供します。

さらに、アントレプレナーシップ教育を通じて、世界に通用する若い起業家を育成し、起業家の層を厚くするための官民連携の重要性についても紹介されます。

終わりに

『FROM KYOTO』は、スタートアップの新たな潮流を創出するための重要なイベントです。多様なテーマや登壇者との交流を通じて、参加者は自身の知識を深め、新たなビジネスの可能性を見出すことができるでしょう。未来に向けて、京都から発信されるスタートアップのエコシステムが、さらなる成長を遂げることを期待しています。

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