29日の北海道内は、上川地方を中心に雪となり一時、最大で2万5000戸が停電したほか、倒木で一部列車が運休しています。
【写真を見る】最大で2万5000戸が停電…雪の重みで送電線が絡む 倒木で一部区間が運転見合わせ 33本が運休
道内は28日から29日朝にかけて上川地方を中心にまとまった量の雪が降り、旭川市では10月としては9年ぶりに5センチ以上の雪が積もりました。
旭川市民
「重たいよね。こんなに降ると思わなかったから」
上川町では午前10時までの24時間で、10月としては観測史上2番目となる20センチの積雪を記録しました。
上川地方では雪の重みで送電線が絡むなどし、断続的に停電も発生。一時は旭川市をはじめ、合わせて約2万5000戸が停電しました。
JR石北線や富良野線では線路上に木が倒れて合わせて33本が運休し、現在も一部区間で運転を見合わせています。
北海道放送
