高知さんさんテレビ

オーテピアは2018年7月当時、全国で初めて「県と市が一緒に運営する図書館」として開館しました。高知県図書館振興計画とはオーテピアを作る過程で県教委が作った指針で、県内全域の図書館をもっと利用してもらうため県と市町村の職員が一緒に取り組むことを定めています。

オーテピアはこの計画に沿って司書による全市町村の図書館巡回や自治体にアドバイスを実施。模範とすべき県・市一体型のモデルを示したと評価されました。これらの取り組みにより、高知県民が1年間に図書館で借りた本の数は2014年度が3.7冊だったのに対し、2023年度は4.9冊と上昇傾向にあります。

高知市民図書館・小新貴士 館長:
「市民・県民の方が悩んでいること困っていることに対して図書館が情報の提供をしっかりとしていくことが大事。組織とかではなく活動全体に対していただいたということで、オーテピアとしても活動としても自信を持って取り組んでいけるものだと考える」

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