幡多地域で生産されるサツマイモの一種「人参芋」の収穫が四万十町で始まっています。

土を掘り起こすと次々と顔を出す芋。幡多地域で古くから作られているサツマイモの一種、人参芋です。
断面がニンジンのようなオレンジ色をしていて強い甘みとねっとりとした食感が特徴です。
四万十町三島の畑では、10月28日四万十ドラマのスタッフや町の地域おこし協力隊が収穫をしていました。

収穫した人参芋は四万十ドラマが干し芋や焼き菓子にして販売します。

■ スタッフ松田さん「2024年に比べたらすごく出来がいい。掘ってみてトラクターの後ろを見てみると人参芋がゴロゴロ出てくる。2025年で弊社で製造している『ひがしやま。』が10周年を迎える。子どもから大人まで楽しめる味になっているので是非ご賞味いただけたら」

人参芋の収穫は10月いっぱい行われるということです。

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