明治安田J3、高知ユナイテッドSCは残留に向けて大事な試合が続きます。10月26日はSC相模原と対戦しました。
春野陸上競技場では若者たちにもっと試合を観に来てもらおうと、高知工科大学スポーツマネジメント研究室の学生が「学生応援デイ」を企画しました。特設ブースでは学生証とチケットを見せると、オリジナルタオルマフラーがもらえるとあって、若者たちが次々と受け取っていました。
試合対戦相手はSC相模原。6月のアウェーでの戦いはスコアレスの引き分けでした。白石監督が就任して1か月、1700人を超えるサポーターを前に何としても勝ち点が欲しいところです。
前半2分、さっそく東家聡樹がドリブルで駆け上がりチャンスを作ります。その東家からのパスをゴール正面の高野裕維、クロスバーの上でしたが、序盤から積極的にゴールを狙っていきます。
前半18分にはフリーキックの場面で東家のヘディング。しかし惜しくもクロスバーに当たります。
続くコーナーキックからの流れで吉田知樹からのクロスを須藤直輝のボレーシュート。しかし相手キーパーの正面。
32分には水野颯太がシュートを放ちますがこちらも枠の外。相手を上回る5本のシュートを放ったユナイテッドですが、両者無得点で前半を終えます。
後半に入っても運動量が落ちることなく攻め続けるユナイテッドですが、1点が遠いままアディショナルタイムは6分。
勝ち点1が見えてきた時間帯で、不運にも相模原に先制を許してしまいます。
悔しい敗戦となったユナイテッド、これで4連敗です。
