全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)山梨県予選は19日、笛吹市・いちのみや桃の里スポーツ公園総合体育館で男女の準決勝が行われ、県代表の座を争う決勝カードが決まりました。
県予選は18日に開幕。混戦の女子は今季県内3冠で第1シードの東海大甲府と第4シードの帝京第三が激突し、フルセットにもつれる大接戦となりました。
勝負の最終第3セットで東海大甲府は林あやめ(1年)や三田愛來(3年)がブロードを決めるなどして一時6点をリードしました。
しかし、ここから帝京第三が猛追。エース丸山椎叶(3年)は高さを生かしたスパイクを次々と決め、逆転に成功。前回女王の帝京第三が6大会連続の決勝進出を決めました。
女子のもう一つの準決勝は、第2シード・日本航空が第3シード・青洲にストレートで勝ち、決勝に進みました。
一方、男子は24連覇を狙う第1シード・日本航空が第4シード・都留興譲館に、第2シード・日川が第3シード・甲府工業にそれぞれストレートで勝利。決勝は4年連続同一カードとなりました。
決勝は26日に行われます。
