新企画「藤井貴彦のおじゃまします」では、日テレ系「news zero」でおなじみの藤井貴彦キャスターが、ワイナリーを中心に山梨県内各地をめぐります。
藤井キャスターだからこそ気付く、山梨のさらなる魅力。
一体どんな出会いがあるんでしょうか?


奥田アナ
「今まさにブドウの収穫で大忙しの甲州市勝沼町にやってきています。主役はこの方です」
藤井キャスター
「山梨の皆さま。改めましておじゃまいたします。ニュースキャスター藤井貴彦。もうひとつの顔は、ワインに精通するワインエキスパート。その資格を取る際に、どれだけ甲州のワインをテイスティングしたか、お世話になった恩返しを今回させていただきなと思っております」

奥田アナ
「第一回目のテーマはこちらです。【甲州を文化に】」
いったいどういうことなんでしょうか?

やってきたのは、昭和12年(1937年)創業の「勝沼醸造」。甲州ワインを世界に広めたと言われています。
藤井キャスター
「このうしろの看板を見ていただいても、これは歴史があるんじゃないかなと思わせる門構えですよね」
奥田アナ
「文化庁登録有形文化財に」
藤井キャスター
「貴重な国民的財産が山梨勝沼にあると」

藤井キャスター
「おじゃまします」
奥田アナ
「こちらが4代目跡継ぎの有賀裕剛さん」
勝沼醸造 社長 有賀裕剛さん
「よろしくお願いします」

有賀裕剛さん。28歳から勝沼醸造でワインを造り、今月、社長に就任したばかりです。
勝沼醸造 有賀裕剛さん
「私で4代目になるんですけども、もともとうちの先祖たちが住んでいたところを改築しまして、このようなものを維持していこうという思いでやっております」

藤井キャスター
「あれは何の機械ですか?」
裕剛さん
「お客様がカードを購入していただいて、100円から合計24種類のワインを試飲していただけるようになっています」
藤井キャスターが選んだのは、今年、国際コンクール金賞を受賞したワイン「アルガブランカ・イセハラ」です。
