
日本の過去12ヶ月のうち、実質賃金の伸び率がプラスだったのはわずか2ヶ月のみ。つまり、賃金の伸びがインフレ率をわずかに上回ったのは2ヶ月だけで、その他の大半の期間では購買力が低下し続けている。
こういう状況だと、住民の実感はどんどん薄れていくわけで、まあそれだけならまだいいんだけど、問題は同時に外国人が大量に入国して爆買いしてる様子が目に入ることなんだよね。しかも彼らにとっての高額資産をバンバン買い漁って、「ここのもの本当に安い!」って連呼してるのを見ちゃう。この強烈なギャップから来る挫折感こそが一番キツい。こういう感情って、ちょっと誘導するだけで簡単に右傾化・保守化に向かうから、まさに流れに乗るだけって感じだよね。
