
ドイツのFMは首相に対し、拒否権を撤回するよう非公式に「促し」た。
しかし、首相は依然として、この計画にトルコの「居場所はない」と主張している。
かなりの数のヨーロッパ人(主に東部人)の評価は、ウクライナに対するトルコの姿勢(多額の軍事援助を含む)がアンカラに居場所を「獲得した」というものだ。
ギリシャが、老朽化したミラージュ2000-5戦闘機をEU諸国に提供することを拒否し、EU諸国がウクライナにこれらの戦闘機やその他の戦闘機を提供できるようにしたことで、東欧諸国や他の一部のEU加盟国との「関係が損なわれた」。
スカンジナビア諸国もトルコのこの計画への参加に前向きだ。
この点でギリシャの真の「支持者」はキプロスとフランスだけだ。
