高知県の四万十川流域のブランド栗「しまんと地栗」のスイーツを販売する四万十ドラマの代表が高知県庁を訪れ、10月15日に大阪のデパートに初出店することを報告しました。
9日、株式会社四万十ドラマの畦地履正代表などが西森副知事を表敬訪問し、10月15日に大阪の阪神百貨店梅田本店に初出店することを報告しました。
店の名前は「四万十ドラマ」。地下1階の食品フロアに2坪ほどの広さで13商品を販売する常設のスイーツ店です。
この日は店で販売する栗と砂糖だけの栗ペーストを1ミリの極細でしぼった人気のモンブランや今回の出店のために開発した「くりもち」を紹介。西森副知事が試食したほか2025年の「しまんと地栗」では一番の大きさだという82グラムの巨大なクリにびっクリしていました。
■四万十ドラマ 畦地剛司社長
「高知・四万十の素材を提供していきたいという思いを強く出店していきたい。高知のなかでも四万十で作っている素材を最大限に生かした商品開発をして大阪のお客様に届けていけたら」
「四万十ドラマ」の阪神梅田店は10月15日午前10時にオープン予定です。
