2026年1月、長野県大町市と白馬村の間に広がる青木湖の湖畔に1日3組限定のヴィラ「Lakeside villa SUI HAKUBA(レイクサイド・ヴィラ・スイ・ハクバ)」が開業し、春にグランドオープンする予定だ。

信州の静かな森に囲まれたロケーションで、サウナやアクティビティによる“心身を整えるウェルネス体験”とともに、プラベートな滞在を楽しめる。

湖畔に「Lakeside villa SUI HAKUBA」が来年開業

同施設が位置するのは、長野県北アルプスの雄大な自然の中に佇む静かな空間。三角屋根を採用したAフレーム型の2階建てヴィラを3棟建設する予定で、プライベート感あふれる滞在を提供する。

各ヴィラは2階建てで、1階はキッチン付きのリビング、2階にベッドルームを2部屋備える予定となっており、最大4名まで利用可能だ。

室内には青木湖の自然と調和するカラーコーディネーションを取り入れながら、自然の素材を多用した温もりのある雰囲気を演出。あわせて、Aフレーム型の大きな窓を湖畔側に設計し、室内にいながら自然との一体感を大切にした空間づくりを行う。

自然とつながり心身を整えるウェルネス体験

同施設では滞在中に心身を整えるためのウェルネス体験を用意。周辺にはアクティビティが充実しており、夏はSUPやカヌーやサイクリング、冬はスキーやスノーボードを楽しむなど、一年を通して自然の中で活動的に過ごせる。

アクティビティを楽しんだ後は、館内のサウナで体のコンディショニングを整えることも可能。サウナとアクティビティという「静と動」の体験の組み合わせは、訪れる人により深いウェルネス体験を与えるだろう。

また、同施設はセルフチェックイン・チェックアウト制を導入し、自由で快適な滞在スタイルを実現。食事は宿泊ゲストが客室内のキッチンで調理するスタイルを採用するほか、オプションでケータリングサービスも用意している。

北アルプスの四季を感じる「青木湖」

目の前に広がる青木湖は、長野県大町市にある仁科三湖の中で最大の湖。春はオオヤマザクラやソメイヨシノが開花し、夏はホタルが舞い、秋は木々が紅葉し、冬は渡り鳥が飛来する。四季の美しい景色と優れた水質を誇る、県内有数の美しい湖だ。

写真提供:大町市観光協会

写真提供:大町市観光協会

そんな青木湖の湖畔に開業する同施設は、北アルプスの雄大な自然を間近に望むロケーションでありながら観光も楽しめる環境で、信州エリアの滞在拠点として理想的だ。都会の喧騒から離れ、自然との一体感を感じられるひとときを堪能しよう。

Lakeside villa SUI HAKUBA
所在地:長野県大町市平21241-1
アクセス:(車)長野自動車道「安曇野IC」から約40分、(電車)JR大糸線「簗場駅」から徒歩11分
公式Instagram:https://www.instagram.com/lakesidevilla_sui_hakuba/
※公式サイトは現在準備中

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000069427.html

(hachi)

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