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2025年10月9日 11:46

河川の氾濫を想定 警察や消防が災害訓練 空からドローン➡地上はバイクで被害確認 山梨

 大雨による河川の氾濫などを想定し、関係機関が連携を確認する災害訓練が9日、山梨県甲州市で行われました。

 訓練は大雨で重川が氾濫し、土砂災害が発生したとの想定で行われ、警察や消防、甲州市と山梨市の職員ら約90人が参加しました。

 訓練ではドローンを使い、上空から被害の状況を確認したほか、地上からも警察がバイクで現場を巡り、被災現場を確認しました。

 また、崩落した橋に滞留した流木を重機を使って撤去したり、仮設の橋を架けたりする訓練なども行われました。

 警察では今後も関係機関と連携して訓練を重ね、災害の発生に備えたいとしています。

最終更新日:2025年10月9日 11:46

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