2025年の鳥人間コンテストに挑戦した徳島大学が、実際に使用した機体を県庁で展示しています。

毎年7月に滋賀県の琵琶湖で開催される鳥人間コンテストは、製作した人力飛行機を飛ばし、その飛行距離などを競う大会です。

今回の展示は、2025年の鳥人間プロジェクトに参加した徳島大学の学生が、地域の人たちへお礼をしようと行いました。

展示されている機体は、2025年の大会のため学生が製作し使用したもので、機体の翼には藍染工房ルアフで染めた藍染の布を張り付けています。

徳島大学チームは、藍染めや阿波踊りなど、趣向をこらした地域の応援が行われたとして、大会では「SUPPORTER賞」を受賞しました。

機体の展示は10月31日まで、県庁玄関で行われています。

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