最先端の技術などを持つスタートアップ企業の山梨県内での実証実験を県がサポートする事業の成果報告会が6日、山梨県甲府市で行われました。
【写真を見る】「山梨をチャレンジしやすい場所に」 スタートアップ支援 実証実験の成果を発表
成果報告会では、先月末までの半年間、県から実証実験の支援を受けるなどした4社が成果を報告しました。
このうち子育て支援ロボットの開発に取り組む企業は、甲府市や甲斐市の保育施設に試験導入した発達支援ロボットを紹介し、93%の満足度が得られたことなどを報告しました。
山梨県 新事業・地域ブランド課 斉藤浩志 統括課長補佐
「県外の皆さんにとっても、チャレンジをしやすい場所、山梨にいる方にとってもチャレンジをしやすい場所になったらいいなと思います」
県は今年度さらに4社の支援を採択していて、今後も企業の挑戦を支えていくとしています。
