2025年10月6日 16:33

日本の棚田百選に選ばれている香川県小豆島の中山千枚田で、昨日(5日)地元の子ども達が昔ながらの方法で稲刈りに挑戦しました。
収穫の秋を迎えた小豆島の中山千枚田では、今年6月に田植えに挑戦した地元の池田小学校の児童13人が、香川大学の学生に教わりながら稲刈りに挑戦しました。
およそ1.5アールの棚田に実ったアキサカリの稲を、昔ながらのノコガマを使って刈り取っていきました。刈り取った稲は大学生が束ねて「稲掛け」と呼ばれる昔ながらの天日干しで乾燥させます。
収穫したおよそ120キロの米は児童に配られる他、香川大学のイベントで、おにぎりなどとして提供されるということです。
最終更新日:2025年10月6日 16:33
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