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2025年10月6日 19:39

「外国の指導者とわたりあえる」「消費税に手をつけてほしい」 自民党 高市新総裁に富山県民の反応は

おととい行われた自民党の総裁選挙では、高市早苗さんが新しい総裁に選ばれました。
総理大臣に就任する可能性が高い高市さんに何を期待するのか、そして連立政権の枠組みはどんな形が望ましいか。けさ、富山市で聞きました。

富山県民は高市新総裁をどう見る?

◆会社員男性
「高市さんはしっかりした人なので、外国の指導者としっかり渡り合えるんじゃないかなと思います」

自民党初の女性の総裁で期待も

女性の自民党総裁が初めて誕生したことについて、女性の意見は…

◆会社員女性
「討論とか街頭の演説とかも聞いてて、すごく話が分かりやすい。男性だと女性が考えてること全部を反映してくれるわけじゃないので、女性だと私たちが思ってることとかも政策に加えてくれそうだなと」

◆年金受給者女性
「ちょっと意外でした。彼女は力がある人なんでしょうけど、ちょっと個人的にはあんまりいい感じを受けなかったんで」

政策、野党との連携… 県民の関心は

期待する政策は。

◆販売員女性
「やっぱり今、物価高ですからすごくみんな大変。自分自身も大変ですし、だからやっぱり物価を少し安くしていただいて、住みやすい暮らしにしていただきたい」

◆会社員男性
「減税ですね。消費税にまず手を付けてほしいと思います」

そして、連立の枠組みや野党との連携については…

◆男性
「自民党が過半数を達していない今の状態がいいと思います。野党のいろんな意見を取り入れて、そしてある程度の賛成を確保しないことには、国会は進みませんから」

◆男性
「政策ごとに変わるんじゃないですか。公明党みたいな党が今のところ見当たらないんじゃないですかね」
Q.連立は難しくとも政策面で一致する野党とは協力すべきか?
「思います。それ以外にないと思います」

最終更新日:2025年10月6日 19:39

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