10月1日は県内の企業などで内定式が行われ、阿波銀行や徳島大正銀行でも、2026年春に入行する学生らが内定通知書を受け取りました。

徳島市の阿波銀行本部で行われた内定式には、大学生や高校生ら71人が出席しました。

式では、山下真弘代表取締役専務が全員に内定通知書を手渡ししたあと、「銀行員、人間として明るく大きく成長してほしい」と激励を送りました。

(阿波銀行に内定・吉川遼さん)
「地域とともに歩んできた銀行ですので、私もその一員となり、徳島の未来を支える銀行員になりたいと思います」

(阿波銀行に内定・五島七夏さん)
「とても緊張しましたが、一緒に働く同期の顔をみることができて、とても嬉しく思っています」
「信頼していただけるような行員になりたい」

一方、徳島大正銀行の内定式は徳島市のホテルで行われました。

大学生や高校生など64人の内定者一人一人の名前が呼ばれ、浜田信一人事部長から緊張した面持ちで内定通知書を受け取りました。

(徳島大正銀行に内定・篠原周也さん)
「成長できる環境が魅力的に感じて志望しました。お客様のためになるような銀行員になりたいと思います」

(徳島大正銀行に内定・髙瀬ひな子さん)
「内定式を終えて社会人になる一歩を踏み出せたと感じています。お客様が困った時に支えになるような行員になりたいと思います」

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