【写真を見る】“水没の車”1日から本格的な搬出作業 三重・四日市市の地下駐車場 レッカー車26台・作業員50人態勢で

9月12日の記録的な大雨で、四日市市の地下駐車場「くすの木パーキング」では、止めてあった274台の車が水没するなどの被害が出ました。

これまでに、自走可能な車など4台が優先的に駐車場から搬出されていましたが、1日午前、全国から集められたレッカー車が駐車場に入り、本格的な搬出作業が始まりました。

運営会社によりますと、1日はレッカー車26台、作業員50人態勢でできるだけ多くの車を搬出したいとしています。車は一時保管場所に運び出された後、所有者に引き渡される予定です。

CBCテレビ

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