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訓練は、県西部を震源とするマグニチュード7.0、震度6強の地震が発生した想定で行われました。

【写真を見る】仮設トイレをドローンで運搬 大規模地震を想定した県総合防災訓練 富山

南砺市城端地区の会場では、孤立集落が発生したことを想定してドローンで救援物資を運搬する訓練が行われ、最大40キロの荷物を最長18分運搬可能なドローンや、75キロの仮設トイレなど大型なものを運搬できるドローンがそれぞれ救援物資を目標地点まで正確かつ安全に届けていました。

訓練ではこのほか、山火事を想定した消火訓練なども行われました。

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