地元で決勝入りを狙う守沢太志
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 青森競輪場のG3「みちのく記念善知鳥杯争奪戦」は2日目を終えた。

 11Rは守沢太志(40=秋田)が郡司の仕掛けに乗り、最後は1/2車輪かわして1着。「郡司君の力を信じてついて行った。合わされる感じもあったが、力で行ってくれた。自分も昔の感覚が戻ってきた。自分は乗り方一本だし、感覚良く乗れているので調子はいいと思う」と笑顔で話した。

 秋田には競輪場がなく、支部としても青森が地元。連日の大声援に「こんな成績なのに、たくさん声援をもらえた。やっぱり地元っていいなと思いました」と感謝した。

 準決勝(12R)は昨年同様に新山の番手。きっちり続いて2年連続地元記念の決勝入りを狙う。

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