2025年9月15日 9:53

東ゲート(15日9時ごろ)
万博協会が15日(月)に発表した、9月14日(日)の大阪・関西万博の一般来場者数は速報値ベースで約20万7000人、パビリオンなどの関係者を含めた総来場者数は約22万6000人で、総来場者は3日連続で20万人を超えました。
3連休の前日となる12日(金)は平日で過去最多となる19万9000人(総来場者は21万9000人)、3連休初日の13日(土)は20万8000人(総来場者は22万7000人)で、閉幕まで1か月となる中、日に日に来場者が増加している傾向にあります。
■万博協会のHPでは10月1日まで毎日「大変混雑」空き枠がない日も
開幕からの一般来場者数の累計は速報値ベースで約1916万人、関係者を含めた総来場者数の累計は約2195万人。これまで1日あたりの来場者数が最も多かったのは、9月最初の土曜日となった9月6日(土)で、一般来場者数が20万9837人、関係者を含めた総来場者数は22万8918人です。
万博協会のホームページによりますと、10月1日まで毎日「大変混雑」となっていて、日によっては来場予約の空き枠がない日も出てきています。閉幕に向けてさらに来場者が増えると予想されていて、万博協会は早めの来場を呼びかけています。
最終更新日:2025年9月15日 12:47
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