
フランス代表のウクライナ戦でベンチに座るデンベレ(右から2人目)(AP)
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サッカーのフランス1部パリ・サンジェルマンは6日、ウスマヌ・デンベレ(28)とデシレ・ドゥエ(20)の両FWが負傷離脱すると発表した。いずれも5日に行われたフランス代表のW杯欧州予選ウクライナ戦で負傷交代。先発して前半限りで退いたドゥエは右ふくらはぎの肉離れで全治4週間、ドゥエと交代で後半開始から出場しながら同36分に退いたデンベレは右太腿裏の負傷で全治6週間の見通しという。
パリSGは連覇を狙う欧州チャンピオンズリーグで17日にアタランタ(イタリア)との1次リーグ開幕戦、10月1日にはバルセロナ(スペイン)との第2戦を控えるが、そろって欠場することになりそうだ。昨季の欧州CLでデンベレは大会最優秀選手、ドゥエは最優秀若手選手にそれぞれ選ばれて悲願の初優勝に貢献。デンベレはバロンドール(世界最優秀選手)の有力候補にも挙げられている。
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