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京都生まれ京都育ち、生粋の京都人みやこです。本日8月24日は「ラグビーの日」。1823年、イングランドのラグビー校で行われたフットボールの試合中、ある選手がボールを抱えて走り出したことがラグビーの起源とされています。男たちの熱い戦いは、いつの時代も見る人の心を打ちますね。さて、今回はそんな男たちの、静かながらも情熱的な戦いが繰り広げられるイベントを紹介します。

阪急京都線「烏丸駅」から徒歩約5分、六角通にある『華道家元池坊』。こちらで、男性華道家だけによる、いけばなの展覧会が開催されています。

「男は黙って花をいけろ」。なんとも潔いキャッチコピーが書かれたレトロな幟が迎えてくれます。こちらが「男花展」です。戦国時代の武将たちも嗜んだといういけばなを、現代を生きる男性たちがどのように表現するのか、とても興味深いですね。

会場には、全国から集まった男性華道家約30名の力作がずらり。骸骨の手のオブジェを使った独創的な作品や、蓮の花をテーマにしたモダンアートのような作品など、従来のいけばなのイメージを覆すような前衛的な作品も多く、見応えがあります。

もちろん、夏らしい草花を使った涼しげな作品も。作者一人ひとりの「俺のミライ!」というテーマに対する想いが、花を通じて表現されています。

この「男花展」、なんと入場は無料。そして、本日8月24日(日)が最終日なんです。開催時間は16時までなので、この機会を逃すと見ることができません。

芸術の秋を少し先取りするような、刺激的なアートに触れてみてはいかがでしょうか。駅からのアクセスも良く、ふらっと立ち寄りやすいのも魅力です。気になる方はチェックしてくださいね。

男花展 “夏の京都2025”
会場:華道家元池坊
住所:京都市中京区堂之前町248
開催日時:2025年8月24日(日)10:00~16:00 ※本日最終日
入場料:無料

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