2025年8月14日 6:15

万博協会は14日、大阪メトロ中央線の運転再開が遅れたことを受け、開場時間を午前10時に変更すると発表しました。
大阪メトロ中央線は、13日午後9時半ごろ、大阪港~コスモスクエアの間で送電線に不具合が発生し、一時全線で運転を見合わせました、大阪メトロ中央線は大阪・関西万博の会場である夢洲につながる唯一の鉄道路線で、一時は夢洲駅が入場制限がかかり、帰宅困難となった来場者でごった返しました。
大阪メトロでは、日付が変わった14日未明も夢洲~コスモスクエアで折り返し運転を行っていたほか、迂回ルートとして、ニュートラム(コスモスクエア~住之江公園)と四つ橋線(住之江公園~西梅田)で臨時運転を実施。設備点検が終了し、安全が確認されたことから、午前5時25分に全線で運転を再開しました。
万博協会は、帰宅困難となった来場者のために、東ゲートを開放。大阪ヘルスケアパビリオンやナショナルデーホール、NTTパビリオン、電力館、団体休憩所なども臨時で開放され、帰宅困難となった多くの来場者が一夜を過ごしました。
万博協会は、14日の開場時間を午前10時に変更しましたが、午前9時台に予約した来場者から順次入場の誘導を行うとしています。
最終更新日:2025年8月14日 6:28
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