連邦政府は、第二次世界大戦以降運用されてきた老朽化したANZAC級フリゲート艦に代わり、三菱重工業が開発した海上自衛隊の最新鋭のもがみ型護衛艦を選定したと明かしました。最初の3隻は日本で建造され、残りの7隻は西オーストラリア州のパースで建造される予定です。マールズ国防相は、今回の決定について、艦艇の性能に基づいて決定したとした上で、日豪の関係がさらに深まったとも述べています。
詳しくはポッドキャストから。
LISTEN TO
オーストラリア次期フリゲート艦に、日本製「もがみ型」を採用
SBS Japanese
03:14Japanese
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
SBS日本語放送ポッドキャストから過去のストーリーを聞くこともできます。無料でダウンロードできるSBS Audio Appもどうぞ。SBS 日本語放送のFacebookとInstagramもお忘れなく。
