本施設は京都市が京都駅東南部エリアにおける市有地で実施する「新たな価値を生み出す『創造・発信拠点』となる施設」を設置、運営するプロジェクトの一環としてつくられ、展示面積は国内のチームラボ施設としては最大となる約1万平米。チームラボは、アートミュージアムのほか、アートギャラリー、市民ギャラリー、カフェなどの施設を計画しており、プロジェクトを通して京都市の文化芸術や若者を基軸としたまちづくりの推進に貢献するとしている。開館に先立ち、一部の作品が公開されたので紹介したい。

文・撮影=安原真広(ウェブ版「美術手帖」副編集長)

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