県内は31日も各地で気温が上がり、午前中からすでに35度以上の猛暑日となっているところがあります。
気象台などは熱中症警戒アラートを発表し、熱中症へのいっそうの対策を呼びかけています。

県内は高気圧に覆われ、晴れて午前中から各地で気温が上がっています。
午前11時半までの最高気温は、小浜市で36度、福井市で35.7度、南越前町今庄で34.5度、敦賀市で34.4度などとなっていて、すでに35度以上の猛暑日のところがあります。

福井市は、今月に入って19日目の猛暑日となり、30日83年ぶりに過去最多となった、7月の猛暑日の日数の記録をさらに更新しました。

気象台と環境省は、熱中症警戒アラートを発表し、熱中症へのいっそうの対策を呼びかけています。

適切にエアコンを使用し、水分や塩分を補給するとともに、屋外の作業ではこまめに休憩をとるなど、熱中症への対策を徹底して下さい。

県内はこのあと湿った空気の影響を受けて、嶺北では夕方から夜のはじめごろにかけて雨が降るところがあると予想されています。

1日も引き続き高気圧に覆われて暑くなり、日中の予想最高気温は、福井市と大野市で34度、敦賀市で33度となっています。