5万本ものひまわりで作られた「ひまわり迷路」が山形県天童市で開園しました。
猛暑が続く県内ですが子どもたちは元気です。
【写真を見る】「まだ泊まりたい」東京からの子どもたちも大興奮! 5万本の “ひまわり迷路” が開園!(山形・天童市)
天童市の国道13号沿いの農地に完成したひまわり迷路。およそ5万本が咲き誇ります。
この「ひまわり迷路」は天童市の「干布(ほしぬの)地域づくり委員会」や干布小学校の児童たちが種まきをして製作したもので、今年で25年目となります。
干布小学校では、毎年この時期に東京都新宿区の四谷小学校から6年生の児童を3泊4日で受け入れていて、きょう一緒に迷路を散策しました。
四谷小学校の子どもたちは普段見られない景色に大興奮です。
新宿・四谷小学校の児童「東京にこんな山とか、ひまわりとかないから見られて超最高!花火したり、マスつかみしたり(帰るのは嫌ですか?)嫌です!めっちゃ嫌です!まだ泊まりたいです。1週間くらい」
新宿・四谷小学校の児童「田舎楽しいです。空気きれいだし、人が少ない所が良いです」
種まきを手伝った地元の児童も、ひまわりの成長にひと安心のようです。
地元の児童たち「水が少なくて立派に育つのか不安だったけど元気に育ったのでよかった」
■でも一つ心配なことが。
児童「(Q宿題はやった?)ちょっとは。国語だけ」
児童「まだー!まったくやってない!」
児童「なにひとつやってない」
満開を迎えた天童市の「ひまわり迷路」は来月上旬までが見頃だということです。
テレビユー山形
