2025年7月26日 19:10

参議院議員選挙で公認候補が敗れたことを受け、自民党山形県連は26日、遠藤利明会長らが辞任し、党本部に石破総裁の退陣などを申し入れました。
参院選県選挙区で自民党は新人の大内理加さんが現職の芳賀道也さんに敗れました。自民党県連の遠藤利明会長と森谷仙一郎幹事長は24日に「責任を取りたい」として辞任する意向を示しました。
26日、自民党県連の常任総務会で2人の辞任が了承されました。また、26日付けで党本部に対し、石破茂総裁が参院選敗北の責任を取って早期に退陣することなどを申し入れました。
自民党県連・森谷仙一郎 幹事長「衆議院選挙、東京都議選(や今回の参院選)を含めると3つの選挙で過半数を取れなかったという大きな責任がある」
自民党県連は8月11日の会議までに新たな会長や幹事長を決める方針です。
最終更新日:2025年7月26日 19:10
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