高知県内は、これまでの大雨で地盤の緩んでいるところがあり、7月18日昼前にかけて土砂災害に十分注意が必要です。また、交通機関への影響が出ています。

県内では断続的に雨が降り、本山では午前6時までの1時間に50ミリの非常に激しい雨が降ったほか、佐川では34ミリの激しい雨が降りました。

16日午後2時の降り始めから18日午前9時までの雨量は、いの町本川で354.5ミリ、佐川で286ミリ、本山で253ミリ高知市で148.5ミリとなっています。

この大雨で交通機関に影響が出ています。JR土讃線は大歩危駅から土佐山田駅の間と、伊野駅から窪川駅の間が上下線とも運転を見合わせているほか、予土線で一部の列車が運休しています。

また土佐くろしお鉄道の中村線も運転を見合わせていましたが、順次再開しています。

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