石川県内は16日以降、来週前半にかけて35度以上の猛烈な暑さが続く見込みです。これまで以上に熱中症への備えを徹底するようにしてください。
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記者リポート「午前10時の兼六園です。じめじめして蒸し暑く、少し歩くだけで汗がふき出てきます」
15日の最高気温は、羽咋で32.6度、金沢と志賀で32.5度、小松で31.7度など、県内10の観測地点で30度以上の真夏日となりました。金沢市の兼六園では、観光客らが日傘を差したり、木陰で水分を補給したりして、暑さをしのいで散策する姿が見られました。
■猛暑日が続く予想 熱中症対策徹底を
来園者「思ったより全然暑かった。こまめに水分取るようにして、小さい子供もいるので、帽子被せたりして、熱中症にならないように気つけている」「埼玉より全然暑いので驚いた。(Q暑さ対策は?)準備してきた。扇風機とか色々。」
この暑さは15日以降、さらに厳しさを増しそうです。
16日の最高気温は金沢で37度、輪島で35度といずれも猛暑日が予想され、危険な暑さが見込まれています。
その後も来週前半にかけて、17日の木曜日を除き猛暑日が続く予報となっています。
水分や塩分のこまめな補給や、昼、夜を問わず室内をエアコンで涼しく保つなど、熱中症対策を徹底するよう心掛けてください。
北陸放送
