「夏の交通安全県民運動」は、外出機会が増える夏の行楽シーズンに合わせて県警や市町村などが飲酒運転の根絶や交通ルールの順守などを呼びかけるものです。

 10日、嘉手納町で出発式が行われ、地元の学童クラブの子どもたちが七夕の短冊に書いた交通安全への願い事が飾られたほか、平均年齢80歳のヒップホップグループのメンバーがオリジナル楽曲などを披露し出発式を盛り上げました。

 「夏の交通安全県民運動」は、11日から20日までの10日間で、県警は交通安全の指導や取り締まりをより一層強化していくということです。

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