YouTube Video 新県立中央図書館問題で静岡県の説明が不十分だとして県教委の前教育部長に閉会中も継続審議する委員会への出席を求める 静岡県議会

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見直しが迫られている新県立中央図書館をめぐり、7日の静岡県議会の委員会で県の説明が不十分として、前教育部長に出席を求めることが決まりました。

 6月定例会最終日の7日は、一般会計で30億円あまりの補正予算案を含む全ての議案を全会一致で可決しました。

 今回の定例会では新たな県立図書館をめぐり、議員から県の見通しの甘さを指摘する声が相次ぎました。

 県は塚本秀綱副知事をトップとするプロジェクトチームを立ち上げ、年内に見直しの方向性を示すとしています。

竹内良訓県議会議長
「閉会中も継続し、調査することにご異議ありませんか?(異議なし。)異議なしと認めそのように決定しました」

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