「緊急事態です」木村文乃、青森県の「母の実家」が民泊になっていたことを報告…「ねぶた祭りに向け予約は好調」担当者明かす

メガネ姿の木村文乃

 

 5月1日、俳優の木村文乃が、自身のYouTubeチャンネル「木村文乃official」を更新。木村家に起こった“異変”を報告した。

 

 冒頭で「緊急事態です」と前置きし、「おじいちゃんとおばあちゃんのお家が青森にあるんですけど、お家が突然旅館になっていたということを昨日聞き、それはどういうこっちゃと事情を聞きに青森に来たところです」と説明。「母の実家」の変貌を紹介した。

 

「木村さんが『母の実家』が旅館になったことを知って青森県鶴田町を訪れたのは、2025年3月のことだったそうです。そのときはゆっくり過ごす余裕がなく、今回改めて実家に宿泊し、地元の友人たちとバーベキューをして旧交を深める計画を立てたと明かしました。

 

 空港に着いた木村さんは大型ショッピングセンター、岩木山、叔父さん経営のワイナリーなどをめぐり、各所でカメラに向かって一人語りで説明。昼食には『中華そば&いくらと鮭丼』に舌鼓を打つなど、まるで『旅ロケ』のような収録をしていました」(芸能記者)

 

 バーベキューでは、母の実家が営む「木村牧場」の豚肉を使ったサムギョプサルを楽しんでいた。

 

 結局、実家は実際には旅館ではなく民泊だったようで、「つるのやど」という名前で1日1組限定で宿泊を受け入れている。ホームページには《朝は山霧に包まれた水田の静けさから始まり、夜は満天の星空の下で過ごす贅沢。都会の喧騒から離れた本来の豊かさを感じていただけます》とあり、宿泊料金は食事が付かない素泊まりで2名2万2000円(税込)だという。

 

 宿のInstagramには《木村文乃さんが「つがる豚」「つがるワイナリー」「つるのやど」を紹介してくれました!ありがとうございます!とても嬉しいです!》と感謝がつづられている。動画の配信後、宿泊予約は増えたのだろうか。宿に聞いてみた。

 

「ゴールデンウィークはすでに予約が入っておりましたし、予約は予約サイトを利用していただくので、(木村のYouTube投稿の)反響がどの程度あるのかはよくわかりませんが、電話での問い合わせは増えていません」と担当者。

 

 だが、「青森ねぶた祭りに向けての予約は好調です」ということなので、木村も安心しているのではないだろうか。

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