2025年7月7日 15:00

長崎市戸石地区の養殖イワガキが旬を迎えています。
生産者らが4日、鈴木長崎市長にイワガキを贈呈しました。

長崎市役所を訪れたのは、戸石地区で養殖されている戸石イワガキの生産者らです。
出荷の旬を迎えたイワガキを鈴木市長に贈呈。
鈴木市長は生ガキと、カルパッチョを試食しました。
(鈴木 長崎市長)
「身が大きいな。クリームみたいな触感が広がりますね。おいしいですね」

全長約20センチ、重さ300グラムほどと、マガキよりも大きい「戸石イワガキ」。
周辺の海域は海中のプランクトンが多いため、大粒な身の弾力と濃厚な味わいが特徴だということです。
旬の味覚を、より多くの人に楽しんでもらおうと、市内の5店舗で提供されています。

(戸石イワガキ生産者 福島 政茂さん)
「魚(の知名度)は全国でも長崎県は上位の方にいると思うんですけど、イワガキも少しずつ、それに近づけるように頑張っていきたい」
今年は5~6トンの出荷となる見込みで、来月末まで続くということです。
最終更新日:2025年7月7日 20:57
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