バイク事故で20代男性が意識不明の重体 運転操作を誤ったか 大分

バイク事故で20代男性が意識不明の重体 運転操作を誤ったか 大分

6日未明、大分市の県道でバイクの単独事故があり、運転していた20代の男性が意識不明の重体となっています。

6日午前2時半頃、大分市三ケ田町の県道601号で、転倒したバイクと運転手の男性が路上に倒れているのが見つかりました。
バイクを運転していた大分市寒田の木原陵亮さん(26)が全身を強く打っていて、意識不明の重体となっています。

現場は片側一車線の緩やかな右カーブで、警察によりますと木原さんは進行方向前方のビルにぶつかった後、衝撃で道路に投げ出されたとみられています。
木原さんの前をバイクで走っていた知人の男性が衝撃音に気づき、振り返ると事故が起きていたということです。

警察は木原さんが運転操作を誤ったとみて、詳しい事故の原因を調べています。
 

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