사진 확대 ロッテウェルフーズインド法人ロッテインディア本社。 [写真=ロッテウェルフード提供]
ロッテウェルフーズは2日、インドの子会社「ロッテインディア」(LOTTE India)と「ハブモア」(Havmor Ice Cream)の合併手続きを完了したと発表した。
今回の合併は昨年7月、両社の理事会議決を経て完了し、ロッテインディアがハブモアを吸収する方式で進行された。 これを通じて、ハブモアアイスクリームブランドを持続的に成長させていく計画だ。
ロッテウェルフードは今回の合併を基点に経営効率性を高める一方、両社間のシナジーを極大化する方針だ。 さらにロッテインディアは2023年までに「年間売上1兆ウォン」を目標に掲げた。
既存のロッテインディアは南部チェンナイと北部ハリヤナを、ハブモアは西部グジャラートを中心に事業を展開した。 今回の統合により、北部、南部、西部を含む地域範囲を保有することになる。
生産力の拡大やロッテブランドの導入に向けた積極的な大規模な投資も進めている。 700億ウォンを投資したプネービングと新工場が2月から本格稼動に突入し、インドビングと繁忙期の競争力を一層引き上げた。 プネー新工場を通じてインド市場に披露した「テジバー(現地名Krunch)」は発売3カ月で累積販売台数100万個を達成した。
約330億ウォンを投入したハリヤナ工場の「ペペロ」初の海外生産基地の構築も、今年下半期の稼動を目標に順調に進んでいる。 ロッテインディアはプネー新工場の稼動とペペロの新規導入で、今年15%の成長を目標に据えた。 今年第1四半期のインド地域の売上は802億ウォンで、昨年同期より約24%成長した。 昨年の総売上高は2905億ウォンだった。
ロッテウェルフーズの関係者は「統合法人の発足を契機にインド市場の年間売上1兆ウォン達成に向けた本格的な成長を始める」とし「両社の強みを結合してインド最高の総合製菓企業に跳躍する」と話した。