国際的に活動しているブラジル人アーティストが子どもたちと一緒にパペット人形を作るワークショップがこのほど南国市で開かれました。

南国市で開かれたワークショップは芸術イベントを企画する団体などが主催しているもので、約20人の親子が参加しました。
世界各国で活動しているブラジル人アーティストニナ・ヴォーゲルさんが講師を務め、ニナさんが身振り手振りで体の仕組みや動き方を説明すると子どもたちは人形がどのように動くのか想像しながら自分だけのパペット作成に取り組んでいました。

ニナさんは去年から高知県出身の音楽家・大村太一郎さんとともに東京を中心に創作活動に取り組んでいます。
ニナさんは今後もこういった活動を通して高知から世界へ作品を届けていきたいとしています。

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