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2025年6月30日 17:00

長崎市の川原小学校 創立150周年の記念式典「来れば落ち着く」卒業生らで歴史振り返る《長崎》

長崎市の川原小学校で、創立150周年を記念した式典が開かれました。

卒業生や地域住民など約100人が集まり、歴史を振り返りました。

地元に伝わる「宮崎浮立」で幕を開けた、長崎市の川原小学校の創立150周年記念式典。

在校生や地域住民ら、約100人が参加しました。

(卒業生)
「ここに来れば落ち着く。懐かしい」

(卒業生)
「運動会が特に楽しかった。足が速かったから」

川原小学校は1875年に創立され、1959年には509人が在籍。

式典では、卒業生で市内のトレーニングジム「マルヤジム」会長の髙西文利さんが講演しました。

(マルヤジム 髙西文利会長)
「すべての小学生には、無限の可能性がある。川原という環境を生かして自分の好きなことを見つけて、自分の人生に生かしてほしい」

在校生たちは歌やダンス、全編英語の劇などを披露し、150周年を祝いました。

(児童)
「嬉しい気持ち」

(児童)
「劇で練習した成果が発揮できて良かった」

学校によりますと、現在の児童数は48人だということです。

最終更新日:2025年6月30日 19:20

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