地域情報ライターのtommyです!今回は、自然卵や新鮮な野菜をふんだんに使ったお料理が話題のカフェで、見た目にも美しいランチを実食してきました。

愛知県稲沢市「NOU Cafe ぼっか」

2025年3月に新しくオープンした「NOU Cafe ぼっか」は、のどかな田園風景に佇む一軒家カフェ。

女性オーナーが手がける「食と農村の再生」をテーマにした木の温もりが感じられるあたたかみのある空間です。

一歩足を踏み入れると、大きな窓からの自然光が気持ち良く、優しい木目調のインテリアが並び、ゆったりと過ごせるこだわりを感じました。

ランチメニューはこだわりの2種のランチのみ

ランチメニューはA・Bの2種類。(いずれも2,200円)

どちらも隣の養鶏場「歩荷(ぼっか)」の平飼い自然卵や無農薬有機栽培の野菜を使用したメイン料理に前菜、スープ、サラダがセットに。

・Aめいん「歩荷親鶏の目玉バーグと焼きやさい(自家製柑橘醤油・マスタード)」

・Bめいん「自然卵歩荷のここにしかないオムのっけと焼きやさい(自家製トマトソース)」

今回は、同行者と一緒にそれぞれのランチをオーダーして、両方いただいてみました。

まず運ばれてきたのが、「養老菊水泉の湧き水」の白湯。

角のないまろやかな水がじんわり胃をあたためてくれます。

どちらのランチにも共通している前菜三種もまた印象的でした。

季節によって内容が変わるそうですが、この日は、「歩荷の親鶏ササミのマスタード和え」、「プラムの白和え」、「ズッキーニと紫玉ねぎのマリネ」。

一つ一つが素材の味を活かした丁寧な一品。特に、「プラムの白和え」は「フルーツを白和えに!?」と少し戸惑ったんですが、ひとくち食べてみて納得。これは、美味しい!

自然の甘みが生きた優しい味わいのスープにお皿にたっぷり盛られたフレッシュなサラダ。

サラダは、オリーブオイルとホワイトバルサミコ酢のみで野菜本来の味を引き立たせてくれます。

Aめいん「歩荷親鶏の目玉バーグと焼きやさい(自家製柑橘醤油・マスタード)」

届いた瞬間、まず目を引く目玉焼き。黄身がぷっくりして、思わずテンションが上がります。ハンバーグは親鶏のお肉を使っているそうで、一口目から旨みがすごい!

ギュッと詰まった肉のコクに白いご飯が欲しくなる美味しさでした。

Bめいん「自然卵歩荷のここにしかないオムのっけと焼きやさい(自家製トマトソース)

見た目から可愛くて美味しそうなオムライス風プレート。スプーンで真ん中をそっと割ると、トロ〜っと開けて「わぁ」と声が溢れます。

この卵、とにかく味が濃い!シンプルな味わいでも十分満足感たっぷり。

さらに食べ進めると中からとろける半熟卵が溢れてきました!贅沢すぎるサプライズは、卵好きにはたまらない一皿ですね。

ほっと落ち着ける空間で、日常を忘れて少しだけ特別な時間を過ごすのにぴったりの場所でした。地元農産物の魅力を再発見できる食体験としてもおすすめ。

ぜひ一度、足を運んでみてくださいね。

NOU Cafe ぼっか

住所   〒495−0002 愛知県稲沢市祖父江町山崎本郷388-2

営業時間 ランチ 11:30〜14:30

カフェ 14:30〜夕暮れ

連絡先  0587−74−0576

定休日  水曜日

駐車場  あり

関連リンク 歩荷公式ホームページ  NOUCafeぼっかFacebook

      ※NOUCafeぼっか公式Instagramは2025/06/27現在、乗っ取りの被害に遭われています。

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