いすゞ自動車はきょう、電気で走るEV=電気自動車のバス導入に向けた試乗会を開きました。

自治体の関係者がその乗り心地を確かめました。

いすゞ自動車が去年発表した「ERGA‐EV」は、車内が前から後ろまでフルフラット、段差がないのが特徴です。

このため車いすやベビーカーの利用者、キャリーケースを持った人などがスムーズに移動できます。

また、電気で走るため、走行中に二酸化炭素を排出しません。

きょうは富山市の藤井市長らゼロカーボンシティの実現を目指す自治体の関係者らが、乗り心地を確かめました。

藤井富山市長
「床が低いから、年配の方やお子さんにスムーズに乗り降りしてもらえると思う」

いすゞ自動車は、環境に優しいバスに対する理解を広めて、地域に貢献したいとしています。

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