2025年6月26日 20:08

去年10月、射水市の住宅で火事があり、この家に住む4人の死亡が確認された事件で、県警が当時29歳の父親を容疑者死亡のまま書類送検していたことが分かりました。
殺人と非現住建造物等放火の疑いで書類送検されたのは、当時29歳の男性です。
この事件は去年10月、射水市の木造2階建ての住宅から火が出てこの男性と妻、子ども2人のあわせて4人が見つかり、その後、全員の死亡が確認されたものです。
妻と2人の子どもの死因は窒息死で、男性は一酸化炭素中毒とみられています。
富山地検は男性を容疑者死亡でおととい付けで不起訴処分としました。
最終更新日:2025年6月26日 20:08
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