梅雨の晴れ間に、東京から来た友達と、「ザ レールキッチン チクゴ」に乗車しました!

福岡に住んで6年になる私ですが、初めての乗車。こだわりの車内や、オープンキッチンで作られた地域の食材を使ったコースランチ。ぜひご紹介させてください🌞

※写真撮影・掲載許可をいただいております。

「ザ レールキッチン チクゴ」とは?

西鉄電車が運行する、観光列車のこと。車内手作りのお食事も楽しめちゃいます!

ちなみに、西鉄電車は、福岡県を中心に、天神大牟田線・太宰府線・甘木線・貝塚線の4路線を運行しています。中でも、天神大牟田線は、福岡県の南北を縦断する主要路線。

通勤時、横目で見ていた「ザ レールキッチン チクゴ」に乗れる日がやってきました!

運行は、木曜・金曜・土日祝限定で、運行コースは4種類。

私達は、太宰府経由・大牟田行の「旅ランチ」をセレクトしました。

ザ レールキッチン チクゴ

キッチンクロスをイメージしたという外装。東京から来た友達は、あまりの可愛さに、車内でグッズも購入していました♡

ザ レールキッチン チクゴ

グレーの窓枠やドアもいちいち可愛いんです。

天神を出発したら、駅員さんになった気分で乗車きっぷに切り込みを入れていきます。

改札鋏を使って、パチンと気持ちいい音!!

改札鋏

季節ごとに変わるメニューを車内のオープンキッチンで手作り

おしゃべりを楽しんでいたら、あっという間に太宰府。太宰府で停車し、1時間ほど自由時間があります。

暑〜い太宰府散策を終えたら、涼しい車内でランチコースの提供が始まります。

まずは、ウエルカムドリンクで乾杯。あまおうプレミアムスパークリングワインでした❤

そして、前菜の盛り合わせ。福岡各地で料理の腕をふるう料理人3人の監修です!贅沢!

前菜の盛り合わせ

ガタンゴトンと揺れる車内でも食べやすいように工夫されています。

こだわりの旬の食材を使っているので、せっかくならメニューまでしっかり見たい👀

長芋の茶碗蒸し、メレンゲにシソが入っていたりと新鮮でした!

ゆっくり車窓を眺めながら、おしゃべりにも花が咲きます。

お魚料理は、燻製シマアジと焼き野菜 山椒醤油。シマアジを燻製?!と思ったけどこれがまた美味しかった!器は、小石原焼ですね。

燻製シマアジと焼き野菜 山椒醤油

お友達が気に入っていたのは、お肉料理の鶏のオリーブ煮。パンストックのパンとも最高の相性。

鶏のオリーブ煮

散策でしっかり汗をかいたので、ビールの美味しいこと😂梅クラフトビール!爽やか!!

梅クラフトビール

車内は、福岡│筑後地方の装飾・工芸品がずらり

ザ レールキッチン チクゴの車内を少しご紹介。料理も装飾品もまるごと福岡を味わえちゃうんです。

まずは、大川の家具。シンプルで落ち着きます。

額縁に入れて飾られているのは、久留米絣(くるめがすり)。

久留米絣

天井には、八女(やめ)の竹を使った、竹編み。

竹編

筑後の自然の情景を表現したTINパネル。陶芸家 鹿児島睦 氏によるものだそうです。

車内のどこにいっても、つい写真を撮ってしまいます!

車内の中心にあるオープンキッチンには、レールキッチンのマークとこだわりの釜が。

レールキッチンのマークには、筑後地方の特産品や観光イメージを詰め込んでいるそうです。

おまけ│太宰府散策と大牟田散策

│太宰府│

太宰府での散策では、1時間ほどしか時間がなかったので、もちろん太宰府天満宮を訪れました。

「太宰府天満宮、いつか行きたかったのよ」とお友達、喜んでくれたな〜!

手水舎は、紫陽花仕様に。

「仮殿」の屋根は緑いっぱい。この仮殿も見れてよかったと喜んでいました。

御朱印帳も緑(笑)

│大牟田│

天神大牟田線の終点、大牟田では、せっかくなら動物園に行こうと、大牟田市動物園に行きました。

動物園はこぢんまりとしているのですが、近年新しくできた絵本美術館など、新しい見どころも。

アクセスですが、バスが1時間に1本しかなく、汗だくで帰りは歩きました…!そして、なぜか道案内があまりなく…たくさんあるきました!

食べた分たくさんあるいて良かった!としておきましょう🌞たくさん食べて、たくさんあるくのもまた旅の良さ。

総じて、レールキッチンチクゴの旅はとても良かったです!

車はないけど天神を起点に福岡観光をしたい!という方にオススメです🌞

最後までお読みいただきありがとうございました。

063ユッケ

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