那賀町の川口ダム湖で6月24日、阿南警察署が水難救助訓練を行いました。

那賀町の川口ダム湖で行われた訓練には、県警の機動隊員と阿南警察署の警察官あわせて16人が参加しました。

訓練では機動隊員の指導の下、重さ約73キロある5人乗り救助艇の組み立て方法を確認しました。

このあと、救助艇の運搬方法では、平地での短距離移動に適した手搬送や、障害物の多い場所や長距離移動に使う肩搬送について学びました。

(訓練)
「助けてくれー!!」

そして、大雨による増水で岩場に人が取り残されているとの想定で、舟を使った救助訓練を行いました。

(阿南警察署・佐藤大介 警備課長)
「継続して実践的な訓練を反復し、署員の対処能力を高め」
「大規模災害発生の際、迅速な対応が出来るようにしたいと思います」

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