【写真を見る】山梨信金の元職員を書類送検 260万円を業務上横領の疑い 高齢夫婦の預金から 山梨

 書類送検されたのは山梨信用金庫昭和支店の営業担当だった20代の元職員の男で、おととし12月から去年10月にかけて中央市の高齢夫婦の定期預金、約260万円を着服した疑いが持たれています。

 警察の調べに対し、男は「ギャンブルや借金の返済に使った」などと容疑を認めているということです。

 山梨信金は去年12月、元職員の男を懲戒解雇し、理事長や専務理事、当時の上司を減給処分や降格処分としていました。

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