
福井市内の8つのロータリークラブが青少年育成や環境保全など事業計画語る(20日午前11時FBC)
社会貢献活動に取り組んでいる福井市内の8つのロータリークラブは新年度、各組織が青少年育成や環境保全などの事業で地域活性化に取り組みます。
福井市のロータリークラブは7月から新年度に入り、8つのクラブの新しい会長らがFBCで新年度の活動について説明しました。
このうち青少年育成の取り組みでは、高校生を対象にしたAIロボットコンテストや、就職模擬面接を実施するほか、社会奉仕や環境保全では、認知症についての啓発活動や、足羽川の桜を守る活動などに取り組むとしています。
企業の代表らで組織するロータリークラブは、社会貢献活動などに取り組んでいて、新年度も幅広い活動を通して地域の活性化に取り組みたいと決意を示しました。
