ハンドボールの国内最高峰の新たなリーグ「リーグH」で初代女王に輝いた「ブルーサクヤ鹿児島」が塩田知事を表敬訪問しました。
県庁で大きな拍手で迎えられたのは女子ハンドボールチーム「ブルーサクヤ鹿児島」の監督や選手たちです。
「ブルーサクヤ鹿児島」は国内最高峰の新たなリーグ「リーグH」でレギュラーシーズンをチーム史上初の1位で終えプレーオフに進出。その後、プレーオフを勝ち抜き、初代女王に輝きました。
(ブルーサクヤ鹿児島・新留洋一GM)
「初代女王として鹿児島県にトロフィーを持ち帰ることが出来たので県民に今後ハンドボールをもっと見ていただける機会になれば」
選手たちはシーズンを振り返りながら優勝の報告をしました。
(ブルーサクヤ鹿児島・河嶋英里キャプテン)
「いつも応援してくださっている県民の皆様がいて、私たちは活動できていると思うので。これからも鹿児島県を背負って頑張っていきたい」
2連覇をかけた来シーズンは2025年9月から始まる予定です。
