高知県四万十市西土佐の県道沿いで、地域の住民たちが植えたユリが見頃を迎えています。

四万十市西土佐薮ケ市は県道沿いの約1キロに渡って5種類、5000株ほどのユリが植えられていて「夢ゆりの道」として親しまれています。

このユリは28年前に地域の住民たちで作る「薮ケ市里づくり委員会」が植えたもので、毎年約1500株ずつユリの球根を植えるなど管理を続けています。今年は例年通り6月上旬から咲き始め、沿道を黄色やオレンジ、白といった色とりどりのユリが彩っています。

6月19日も高知県内は朝から強い日差しが照りつけ、最高気温は午前11時時点で四万十市中村や高知市など県内16の観測地点のうち7つの地点で30度以上の真夏日となっています。

四万十市西土佐のユリは6月いっぱいは楽しめそうだということです。

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