2025年6月13日 16:34

山形県内のレギュラーガソリン平均小売価格は、最新の調査で1リットルあたり176.4円と、7週連続の値下がりとなりました。
資源エネルギー庁によりますと、県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は6月9日時点で1リットル当たり176.4円と前の週より1.7円安くなりました。全国平均より4円高く、北海道・東北では最も高い価格が続いています。176円台まで下がるのはおととし11月以来1年7か月ぶりで、ことし4月に193.5円に達してからは、7週連続で値下がりが続いています。
ハイオクは187.4円、軽油も159.8円と、それぞれ前の週より1.7円安くなった一方、灯油18リットルあたりの店頭価格は2円値上がりし、2021円となりました。
調査を行った石油情報センターでは、「政府の補助金が前の週より1円増えたことなどが反映された」と値下がりの背景を分析。そのうえで、「来週はウクライナ情勢への警戒感などから原油価格が若干上昇し、補助金の効果が相殺されることで、小売価格はほぼ横ばいになる見通し」と予想しています。
最終更新日:2025年6月13日 16:34
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