
舞台は長沼町に決定!北海道道 Presents『鈴井貴之の道民ドラマ』
今夏撮影開始、秋頃放送予定!(2025年6月10日発表)
ここ北海道で30年以上に渡り、映画・ドラマ・舞台の演出はもちろん、テレビ番組の企画制作も行ってきた、北海道を代表するクリエイター・鈴井貴之さん。「北海道道」のMCでもおなじみの鈴井さんが、179市町村に住む「道民の心」を描く「道民の、道民による、道民のためのドラマ」を作ります!
この度、その舞台が、空知管内・長沼町に決定しました!実は鈴井さんにとって長沼町は、小学校高学年~高校時代を過ごし、自主映画を撮影し始めた“創作の原点”とも言える町。今回久しぶりに長沼町を訪れた鈴井さんは、当時をともに過ごした旧友との再会や新しい出会いを通じ、ドラマのストーリーを構築し始めました。
果たして、どんな物語になるのか?この夏撮影し、秋頃放送予定。続報もぜひお楽しみに!
※この内容は、6月10日(火)の「ほっとニュース北海道」 (午後6時~ NHK総合・北海道)でもお伝えします。放送後、NHKプラスで見逃し配信予定。全国から視聴できます。


北海道道 Presents『鈴井貴之の道民ドラマ』
【放送予定】
2025年秋ごろ 【NHK総合・北海道】
【番組内容】
鈴井貴之さんが、「今の北海道」を「ドラマ」で描きます。番組は、道内のある町を舞台に、鈴井さんが監督する「ドラマ」と、NHKディレクターが舞台裏を撮影する「ドキュメント」で構成します。最初の舞台となるのは長沼町です。今後、鈴井さんが町の皆さんに出演を依頼したり、ロケ地を探したりする過程もドキュメントしていきます!
【ドラマ出演】
オーディションで選ばれた長沼町の方々
【ドラマ脚本・監督】
鈴井貴之
鈴井貴之さんコメント

今回、数十年ぶりに長沼町を訪れました。高校時代の先輩や旧友、最近移住してきた木工作家さんや、地域おこし協力隊の方々など、多くの出会いがありました。また、町並みに、高い空、変わらない景色を見て、安心する気持ちもありました。「変わりいくもの」「変わらないもの」、その2つがうまく共存している町だからこそ、人間の様々な感情を、ドラマに反映できるのではないかと感じました。
北海道は良い場所で、もちろん大好きなのですが「いいところですよ、綺麗なところですよ」という、ある意味「絵ハガキ」のようなドラマを作ろうとは思っていません。そこには、いろんな気持ちが漂っているよね、という物語が作り上げられたらと思っています。
2025度放送予定 北海道道Presents「鈴井貴之の道民ドラマ」のお知らせ(2025年3月17日発表)

北海道道 Presents 「鈴井貴之の道民ドラマ」
ここ北海道で30年以上に渡り、映画・ドラマ・舞台の演出はもちろん、テレビ番組の企画制作も行ってきた、北海道を代表するクリエイター・鈴井貴之さん。2020年からは 「北海道道」のMCとして5年に渡って、改めて北海道の魅力・課題に向き合ってきました。そんな鈴井さんが、今年、「今の北海道」を「ドラマ」で描きます。しかも、舞台はあなたの町!演じるのもあなた!名付けて「北海道道Presents 鈴井貴之の道民ドラマ」。179市町村に住む「道民の心」を描く「道民の、道民による、道民のためのドラマ」です。
番組は、道内のある町(隣接する町も含むエリア)を舞台に、鈴井さんが監督する「ドラマ」と、NHKディレクターが舞台裏を撮影する「ドキュメント」で構成します。
「ドラマ」は、正味15分ほどの短編ドラマ。撮影の事前に鈴井さんと現地に赴き、その歴史・文化・地理を盛り込んだシナリオを制作、さらに地元の皆さんに出演を依頼していきます。
「ドキュメント」は、そんなドラマ制作に協力してくださる地元の皆さんの様子をくまなく取材していきます。日常の暮らしぶりはもちろん、練習に励む様子、本番の熱演まで・・・。
「ドラマ」「ドキュメント」の両輪で、地域の魅力・課題を深堀りし、さらには地元の皆さんの輝きをお届けする、いわば「ドラマ版のNHKのどじまん」を目指します!
今年度の北海道道(金曜日・午後7:30 総合・北海道)で放送予定です。
鈴井貴之さんコメント
町の数だけドラマがある。人の数だけ物語がある。北海道に暮らす皆さんに共感していただきたい短編ドラマ。何気ないエピソードかもしれませんが、北の地に暮らす我々にとっては大切な作品になればと願います。津軽海峡を横切るブラキストン線で区切られた北海道。その中の179の町。きっと素敵な物語が埋蔵されているはず。それを掘り起こしたいと思います。
